映画 ヘアスプレー 試写会感想
昨日、映画「ヘアスプレー」の試写会に行ってきました。
感想ですが、ミュージカル映画でした。
冒頭から衝撃的でした。
主人公の体の大きい女の子が朝ベットから起きて、いきなり歌いだし髪の毛をヘアスプレーでセットし、歌いながら家を出て、そこから数分間町を歌いながら歩きつづけ、終いには学校に行くバスに乗り遅れトラックの上に乗って学校へ到着し、そこでも歌いながら教室に向かいやっと席について歌を止む。
舞台などのミュージカルって見たことがないので、それを映画でやられると正直、どんなリアクションを取ったらええか分かりません。
一緒に行った姉曰く、話題となった映画 ドリームガールズにちょっと近いかもって言っていました。でも、わたしは見ていないので分かりません。
しかし、ストーリーは、ちゃんと白人黒人の差別をなくそうというテーマをもった内容でわかりやすい。
ジョン・トラヴォルタの母親役のメイクにはどれだけ時間が掛かったんだろ~。
あと、気になっていたのが、ヒロインの恋に落ちた男、ザック・エフロンという俳優って、木村 了っていう人に似てない?
でも、ミュージカルだけあって、映画の最初から最後まで歌ってばかりで、普通の会話のシーンが少なかったです。
こういうのって、映画って言えるんでしょうか…。
ちょっと、今までに見たことがないジャンルで新鮮味がありました。
PS
映画上映終了後、新宿厚生年金会館から新宿駅に向かう靖国通りを歩いていたら、車椅子に乗って移動中の、乙武洋匡さんとすれ違いました。
しかも、隣に美人な女性もいました。
芸能人って普通にいるんですね(笑)←そりゃそうだ!!
以上、ノリツッコミを終わります。
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コメント
じょんとらぼるた、サイコ-でした!
投稿: takeda | 2007年9月26日 (水) 10時22分